入間市の暮らしの便利情報

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暮らしの便利情報

入間市

Iruma city

入間市は、都心から40キロメートル圏に位置し、なだらかな起伏の台地と、狭山丘陵や加治丘陵からなり、茶畑とともに緑の景観を保っています。西北部には入間川、中央部に霞川、南部に不老川が流れ、優れた景観をつくっています。
市内最大の縄文時代の坂東山遺跡では、住居跡や土器などが数多く発掘されています。古代遺跡の東金子窯跡群では、国分寺瓦が造られました。中世には武士団が活躍し、江戸時代は経済活動が活発化し、扇町屋に穀物市や木綿市が立ち、地域経済の拠点として栄えました。
明治になると、入間市の原型の町村が成立し、繊維工業が目覚ましく発展しました。その後の合併により、1956(昭和31)年に武蔵町が発足。1958(昭和33)年には、元狭山村の一部を合併し、1966(昭和41)年に「入間市」が誕生しました。さらに1967(昭和42)年、西武町と合併し、現在の市域や行政基盤が確立しました。
産業は、地場産業の製茶業や繊維工業に加え、1969(昭和44)年の武蔵工業団地の造成とともに、電気や機械工業などが中心的役割を担うようになってきました。製茶業は、狭山茶の主産地であり、生産量と栽培面積は県下一を誇っています。しかし、人口急増による都市化が進む中で、土地利用や生活環境は大きく変化し、産業構造も第二次産業から第三次産業へとその中心が変わってきています。
丘陵地は自然に恵まれ、ゆるやかな起伏はハイキングコースとしても最適です。また、高倉寺観音堂、円照寺の板碑といった国の重要文化財や、登録文化財である旧石川組製糸西洋館などもあり、観光目的で訪れる人もたくさんいます。入間市は、武蔵野の面影が残る一帯を7つのコースからなる「元気な入間 ふれあい茶ん歩(さんぽ)道」として整備しています。

Accsess

  • 鉄道は、西武鉄道池袋線とJR八高線の2路線があります。
    西武池袋線は都心へ通じる主要交通機関で中でも入間市駅、武蔵藤沢駅の利用者が多い。八高線は市の最西端を縦断する路線で、地域住民の重要な交通機関となっています。
  • 道路は、国道16号をはじめ、299号、407号、463号の4路線が通り、県道として青梅入間線ほか8路線があります。
    1996(平成8)年には、首都圏中央連絡自動車道が開通し、入間インターチェンジが国道16号と接続したことで、広域的機能を高めた交通網が形成されました。
    市民の足として重要な路線バスは、ほとんどが入間市駅を起点として運行されています。

入間市の周辺情報

入間市内のショッピングのご案内

入間市内には、ショッピングセンターや商業施設に入っているテナント店舗も含め、多くの商業店舗があります。
入間市駅周辺は、駅ビル内に「西武入間ペペ」があり、買い物に便利です。1989年オープンのデパート「丸広百貨店 入間店」は、隣接する娯楽施設「ipot」やショッピングプラザ「サイオス」と行き来できます。ボウリングなどの遊戯施設「サイオス」は、駅から徒歩7分にあります。
武蔵藤沢駅周辺には、さいたまコープがキーテナントのネイバーフッド型ショッピングセンター「グリーンガーデン武蔵藤沢」があります。 入間市郊外には、大型ショッピングセンター「イオン入間ショッピングセンター」があり、首都圏中央連絡自動車道入間インターチェンジから3分、武蔵藤沢駅からに車で10分の距離には、専門店が192店舗の大型の商業施設「三井アウトレットパーク 入間」があります。

入間市内のグルメ

「割烹 駒弥(こまや)」はうなぎが看板料理ですが、名物のお茶料理には「いるま茶御膳」と「お茶会席」があり、狭山茶の生葉や煎茶を使用しています。
入間市博物館にある「お茶っこサロン 一煎」は、仕出し弁当にも対応する地域密着型のお店です。メインは女性向けのメニューですが、男性が好きな蕎麦などの麺類もあります。お茶の博物館なので、メニューにもお茶がふんだんに使用されています。
ちょっと変わったお店で有名なのは「古都」。デカ盛りの聖地としてメディアなどにも取り上げられています。蕎麦やうどんのほか、トンカツ・フライ系も人気。普通盛りでも他店の大盛り以上のボリュームです。
かつてジョンソン基地があった場所では、米軍ハウスの一部がジョンソンタウンとして残り、カフェや雑貨屋などが出店するようになりました。ハンバーガーが美味しいアメリカンダイナーの「BLUE CORN」、アメリカンな雰囲気を楽しめるカフェで、ハンバーガーやオリジナルチキンカレーなど料理が充実している「カフェ 彩の森」などのお店があります。

割烹 駒弥(こまや)

入間市内の教育施設

入間市内の保育園・保育所

入間市内の保育園・保育所には、
・公立保育所…9か所
・私立保育所…1か所
・私立保育園…13か所
・こども園…1か所
・学校法人保育園…1か所
があります。

入間市内の幼稚園

入間市内の幼児教育では、
・私立幼稚園…10園
があります。

入間市内の小学校・中学校

入間市内には公立小学校16校があります。また公立中学校11校、私立中学校1校の合計12校があります。

入間市内の高校・大学

入間市内には、公立高等学校3校と私立高校4校があります。 また大学は、大妻女子大学と武蔵野音楽大学があります。
入間市 教育部 教育総務課 電話:04-2964-1111(代表)

入間市内の自然・公園

入間市内には、2018(平成30)年8月1日現在236か所の公園・緑地があります。スポーツ施設を併設している中央公園、運動公園、富士見公園をはじめ、市内各地にさまざまな公園があります。



入間市は、市政施行20週年の記念事業として、1987(昭和62)年に「桜山展望台」を建設しました。加治丘陵の四季折々の自然が楽しめ、北コース・南コースの遊歩道の中心として多くの方に利用されています。展望台は標高189メートルの位置にあり、晴れた日には、富士山、丹沢、秩父連山、筑波山、都内の高層ビル群が望めます。加治丘陵は野生生物の宝庫です。植物や鳥の観察など、自然との触れ合いを求めて訪れる人がたくさんいます。

  • 桜山展望台
    桜山展望台

住まいの補助金制度

  • 長期優良住宅の認定申請

    「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が公布され、平成21(2009)年6月4日から施行されました。入間市は、設定基準に適合している住宅について、長期優良住宅として認定します。認定された住宅は、住宅ローン減税の他、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の優遇等を受けることができます。

    問い合わせ:入間市 都市整備部 開発建築課 
    電話:04-2964-1111(代表)

  • 耐震改修工事補助事業

    【木造住宅耐震改修補助制度・防災ベッド設置補助制度】
    地震による建築物の倒壊から身の安全を確保するために、防災ベッド等の設置費用の一部を補助する制度
    耐震診断の補助の金額耐震診断に要する費用の半額(限度額50,000円)
    耐震改修の補助の金額耐震改修工事に要する費用の23%(限度額200,000円)
    防災ベッド等の補助の金額防災ベッド等設置に要する費用(一基あたり)の半額(限度額100,000円)
    (予算の範囲内で申請書類を整えて申請した方の先着順)

    ※昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅又は兼用住宅
    ※在来軸組構法又は枠組壁工法(ツーバイフォー)によって建築されたもの
    ※階数が地上2階建て以下のもの
    ※防災ベッド等の設置工事の場合は、所定の耐震診断による上部構造評点が1.0未満(又は市が行う簡易耐震診断による上部構造評点が0.7未満)と判断された建物に設置するものが対象となります。

    問い合わせ:入間市 都市整備部 開発建築課  
    電話:04-2964-1111(代表)

  • 固定資産税の減額

    専用住宅や併用住宅であること。(併用住宅については、居住部分の割合が2分の1以上のものに限られます。)
    床面積(併用住宅にあっては居住部分の床面積)が50平方メートル(一戸建以外の貸家住宅にあっては40平方メートル)以上280平方メートル以下であること。
    新築、耐震改修、住宅の省エネ改修、バリアフリー改修などをした場合、固定資産税額が減税されます。条件等につきましてはホームページにてご確認ください。

    問い合わせ:入間市 総務部 資産税課  
    電話:04-2964-1111(代表)

  • 入間市三世代同居・近居支援補助金

    入間市内で「親世帯」と同居または近居(市内に住む)を始めるために、市外から転入する「子育て世代」に対し、「住居の取得」や「増改築」などを行う費用の一部を補助します。

    新規に住宅を建築または取得…取得費の20%で上限30万円
    (加算により最大80万円)
    ※市内事業者(注1)との契約の場合、20万円を加算
    ※次の場合、それぞれ10蔓延を加算
    ・子世帯に18歳未満の子(出産予定含む)が3人以上いる場合
    ・中古住宅購入の場合
    入間市空き家バンク利用の場合

    同居するために家屋を増改築…工事費の20%で上限20万円(加算により最大50万円)
    ・市内事業者(注1)都の契約の場合、20万円を加算
    ・子世帯に18最未満の子(出産予定含む)が3人以上いる場合、10万円を加算

    注1)契約書に記載の所在地で判断します。営業所(支店)がある場合、本社(本店)の所在地となります。また、中古住宅購入の場合は、仲介業者が市内事業者であっても、契約当事者の売主が市内事業者でなければ、加算対象とはなりません。

    問い合わせ:入間市 都市整備部 開発建築課  
    電話:04-2964-1111(代表)

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