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COLUMN

洗面化粧台のお悩み解決!洗面化粧台リフォーム術

洗面化粧台は家族全員が1日に何度も使用する場所です。物が溢れて使いにくくなっていたり、汚れがたまって困っていたりする場合は、リフォームによって解決しましょう。
今回は、洗面化粧台の種類や選び方のポイント、リフォームする際の相場や工期について解説します。


洗面化粧台のお悩み

洗面化粧台は顔や手を洗う、歯を磨く、身支度を整える、入浴の前後など、1日に何回も使用する場所です。
●汚れがたまりやすくて掃除してもとれない●洗面道具やメイク道具が多く、カウンターに物が散乱している●使うたびに水が飛び散って、洗面台がいつも濡れているこのようなことに悩み、どんなに頑張って掃除してもすっきり片付かず、イライラしながら毎日過ごしている方も多いことでしょう。
さらに、脱衣所や洗濯機置き場としての役割も果たしている洗面所は、タオルや家族の下着と洗剤類の置き場になっていることも多く、収納出来ずにあふれているという悩みを抱えている方も多いです。


快適な洗面化粧台とは?

気持ちよく朝をスタートさせるためにも、快適な洗面化粧台のリフォームを検討してみましょう。
●使いたいものがわかりやすく整理されていて、使いたいときにすぐ使える●顔を洗ったり手をあらったりしても、洗面カウンターに水がたまらない●細かい溝や凹凸が少なく、掃除がしやすい●タオル類や洗剤類など、洗面所に必要なものがきれいに収納できる●漬けおき洗いや簡単な洗濯がしやすい●身支度を整えるときに鏡がいつもきれいで見やすい各メーカーには、このように使い勝手よく工夫された洗面化粧台が揃っています。使いにくくてイライラの原因になるような洗面化粧台をお使いの場合は、リフォームによって解決することをおすすめします。


洗面化粧台の選び方

快適な洗面化粧台を選ぶためには、まず、洗面化粧台の2つのタイプの特徴を知ることと、設置できるサイズを確認することが大切です。そのうえで、5つのポイントを参考して自分に合った洗面化粧台を選びましょう。

1. 洗面化粧台の2つのタイプの特徴

どのメーカーの洗面化粧台にも、ユニット型とシステム型の2種類があります。それぞれの特徴を知り、洗面化粧台選びをスムーズに行えるようにしましょう。

1-1. 費用を抑えたい場合はユニット型がおすすめ

ユニット型は、鏡と収納と洗面ボウルが一体化しているため、設置に手間がかかりません。製品の価格も安いので、リフォーム費用を抑えることができます。しかし、規格サイズが決まっているので、取り付けたい場所にぴったり合わずにスペースが空いてしまうこともあります。色やデザインの幅も、システム型のように多くはありません。とにかく費用を抑えて新しい洗面化粧台を取り付けたい場合におすすめです。

1-2. 使い勝手よくカスタマイズしたいならシステム型がおすすめ

システム型は、鏡や洗面カウンターなどのパーツをバラバラに取りつけます。収納は洗面所の現状によってカスタマイズすることができるので、ユニット型が合わない場合などは、システム型を検討しましょう。
組み合わせるパーツの自由度が高いので、優先したい機能に合わせて、使いやすい洗面化粧台を作ることができます。その分、施工費用はユニット型より割高になることが多いです。予算に余裕があり、機能やデザインを重視して選びたい場合はシステム型がおすすめです。

2. 洗面化粧台を選ぶ前にサイズを測る

洗面化粧台のリフォームは、商品を選ぶ前に既存の洗面台のサイズと、壁までの距離や天井の高さを測りましょう。そのサイズをもとに、新しく選ぶ商品を決めていきます。
また、既存の洗面台カウンターの床からの高さも合わせて測っておきましょう。洗面台の高さは使い勝手に直結するので、既存の高さと同じままでよいか、高低を変更したほうがよいか、洗面台を使用する家族と話し合っておくことも大切です。一般的に、床から洗面台のボウルまでの高さは、「身長÷2」が基本とされています。

3. 洗面化粧台の選ぶときの5つのポイント

サイズを測ったら、優先したいポイントを重視して商品を比較検討しましょう。ポイントは「収納力」「洗面ボウルの形状」「鏡のタイプ」「掃除のしやすさ」「色やデザイン」の5ポイントです。

3-1.収納力で選ぶ

家族が多い場合はとくに、洗面化粧台の収納量を重視しましょう。鏡の裏面がすべて収納になっているタイプでは、化粧品や洗面道具が大容量に収納できます。またカウンター下の収納スペースが開き戸ではなく引き出しになっていると、タオル類や洗剤類などが奥まで収納でき、スペースを有効に使うことができます。

3-2.洗面ボウルの形や大きさで選ぶ

洗面ボウルは、丸型やスクエア型、深さを求めたタイプや浅くて広いタイプなど、ニーズに合わせたデザインが揃っています。洗髪や手洗い洗濯をしたいのなら、広くて深めの形を選ぶのがおすすめです。素材としては手入れがらくで高級感のある陶器製、おしゃれ度が高いホーロー製、衝撃に強い樹脂製などがあります。

3-3.鏡のタイプで選ぶ

鏡には主に、一面鏡と三面鏡、左右の鏡が前方にせり出すように移動するスイング三面鏡などがあります。スイング三面鏡は鏡が手前に近づくので、コンタクトの装着やメイク時に使いやすいタイプです。
鏡の裏面が収納になっているタイプは、洗面道具やメイク道具などの小物が収納できるので、洗面カウンターをすっきり保つことができます。

3-4.掃除のしやすさで選ぶ

洗面化粧台は常に水が飛び散るため、すぐに汚れるのが難点です。できるだけ掃除をしやすく工夫されている製品を選ぶことにより、日々のお手入れがぐんと楽になります。
メーカーによって、洗面ボウルとカウンターが一体型になって継ぎ目がない製品や、壁に水栓を取りつけてカウンターのお掃除をらくにした製品などがあります。

3-5.色やデザインで選ぶ

洗面化粧台は毎日家族みんなが使うところです。使いやすさを追求するのはもちろんですが、見るたびにうれしくなるような色やデザインを選ぶことも、リフォームしたことの満足感につながり、大切に使う気持ちを高めてくれます。予算も考えながら、インテリアやニーズに合わせて、好みの製品を選びましょう。


洗面化粧台リフォームの相場

洗面化粧台のリフォームは、15万~20万円ほどで行われることが多いです。安い商品を選べば10万円程でのリフォームも可能ですが、デザインが豊富で
サイズ展開も多いタイプが揃っているのは、15万~20万円の価格帯になっています。高機能なタイプや高級感のある素材を使用した洗面化粧台の場合は、相場よりも高くなります。
洗面化粧台のリフォームは、既存の化粧台を新しいものに交換するだけならば、取り付け工事は簡単で費用もそれほどかかりませんが、位置を移動させる場合は、配管や配線の工事が必要となり、金額も上がります。


洗面化粧台リフォームの工期

洗面化粧台を既存のものから新しい製品へ取り替えるだけならば、半日あれば完了します。床や壁の張替えがある場合でも、ほとんどの場合は1日で完了できます。
基本的な洗面化粧台ならば、メーカーから取り寄せれば取り付けることができるので、リフォームを受注してから設置が終了するまで、早ければ1週間もあれば完了する場合もあります。


まとめ 洗面化粧台の悩みはリフォームによって解決しよう!

洗面化粧台は、1日に何度も家族全員が使う場所です。機能的に使いにくかったり物が溢れて困っていたりするようなら、毎日悩みながら生活するよりも、リフォームによって快適な暮らしを手に入れましょう。
洗面化粧台のリフォームをお考えなら、ぜひ「住協建設」にご相談ください。知識と技術を兼ね備えたスペシャリスト集団が、リフォームによる快適な暮らしの実現をお手伝いいたします。

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