守られている安心感、ジーマス 守られている安心感、ジーマス

GMAS(ジーマス)制振にかける想い

何よりもまず、安心の家づくりを。

先ごろから頻発している巨大地震から
大切な家族を守るためにできることは何か。
それは家に十分な強さをもたせることだけではなく、
建物の揺れを抑える「制振」性能を持たせること。
揺れを抑え、建物の損傷を軽減させ、
安全を確保すること。
このような想いから家族も建物も財産も守る
制振装置「GMAS(ジーマス)」を開発しました。

  • 揺れを低減し、家具の転倒
    などのリスクを抑える。

    「制振」が施されていれば揺れ自体が低減されるため、家具の転倒を防いだり、クロスのよれなどを抑えることができます。また、寝室が配置される上層階ほど揺れにくくなるため、万一就寝時に地震が起こったときも安心です。

  • 大きな修理費が不要で、
    そのまま住み続けられる。

    家の損傷を抑えることができれば、地震の後も家の機能を保持しやすく、住み続けることができます。
    大きな修理が不要であれば、補修にかかる費用のリスクを減らせます。

  • 毎日の安心と家族の
    安全を実感できる。

    建物の価値や家族の生活を守ってくれる、という安心感こそ「制振」がもたらす効用です。「ウチは大丈夫」と日々思えれば、今ここで地震が起きたら・・・と怖がることもありません。

GMAS(ジーマス)は、家族と家を守ります。

GMAS(ジーマス)つの安心

  • 安心1.パパが安心。
    自宅の家族は大丈夫。

    最強の耐力壁として大臣認定を取得。壁倍率5倍を有し建物の倒壊、変形を抑えます。
    いざという時にパパの代わりに家族を守ってくれるので安心です。

  • 安心2.ママも安心。
    自宅に居れば大丈夫。

    家の揺れを抑止する強力な制振効果があるGMAS(ジーマス)、ダンパー部分が揺れを吸収して構造を守るため、強い地震があったときも、家具等が転倒しにくく、家が家族を守ってくれます。

  • 安心3.ボクだって安心。
    あわてなくても大丈夫。

    家の揺れを抑止する強力な制振効果があるGMAS(ジーマス)が家の揺れを小さくしてくれるので、落ち着いて行動することができます。

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地震対策 3つの工法

地震対策には、
3法工があります。

  • 耐震

    梁・柱・壁を補強し、
    建物全体の強度を向上

    構造体そのものの強度で地震の揺れに耐える工法。筋交いや構造用合板を入れるのが一般的。建物の強度は高まりますが、地震の揺れや衝撃が直接建物に伝わるため、構造躯体に大きな負担がかかってしまいます。

    耐震
  • 制振

    振動エネルギーを
    特殊な装置で吸収

    建物内に伝わった揺れを特殊装置により吸収させる工法。木造住宅のようにしなやかでやわらかい建物に適し、強風の振動にも対応します。

    制振
  • 免震

    免震装置で地震の振動を
    シャットアウト

    地面と基礎との間に免震装置を設置し、地面からの振動を建物に伝えないようにする工法。優れた効果を発揮する、コストがかかるため、一般住宅では採用しにくい側面があります。

    免震

これからは、

耐震+制振です。

地震という災害に対する関心の高まりから、
「耐震」に「制振」をプラスすることが重要となります。
耐震住宅に、「制振」を付加しませんか?

耐震+制振のいいところ。

構造図 構造図

揺れを低減し、家具転倒などのリスクを抑える。

「制振」が施されていれば揺れ自体が低減されるため、家具の転倒を防いだり、クロスのよれなどを抑えることができます。また、寝室が配置される上層階ほど揺れにくくなるため、万一就寝時に地震が起こったときも安心です。

大きな修理不要で、そのまま住み続けられる。

家の損傷を抑えることができれば、地震の後も家の機能を保持しやすく、住み続けることができます。大きな修理が不要であれば、補修にかかる費用のリスクを減らせられます。

毎日の安心と、万一の安全を実感できる。

建物の価値や家族の生活を守ってくれる、という安心感こそ「制振」がもたらす効用です。「ウチは大丈夫」と日々思えれば、今ここで地震が起きたら…と怖がることもありません。

日本は地震大国。さらに近年、
地震のリスクが高まっています。

私たちの住む日本列島は、世界に類を見ないほどの複雑な地殻(プレート)の上に成り立っており、これまで多くの大地震が私たちに恐怖を与えて来ました。最近では、2011年3月11日、震度7強・マグニチュード9.0の「東日本大震災」が発生し、甚大な被害をもたらしました。こうした大規模地震が起こるたびに建築基準はより厳しく見直されてきましたが、それでも、建築基準法は最低限の基準に過ぎません。この国に住む限り、避けられない「天災=地震」から身を守るために、出来る限りの対策が望まれます。

地図

日本で2000年以降に起きた主な大地震

2016年 熊本地震
震度7M7.3
2011年 東日本大震災
震度7強M9.0
2007年 能登地震
震度6弱M7.2
2005年 8.16宮城県南部地震
震度6弱M7.0
2004年 新潟中越地震
震度7M6.8
2003年 北海道十勝沖地震
震度6弱
2000年 鳥取西部地震
震度6強
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GMAS(ジーマス)の特徴とメリット

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GMAS(ジーマス)の制振の仕組み

GMAS(ジーマス)のダンパーは、角型パイプを特殊加工したJIS規格の鋼材製。
強い地震時に、この鋼材ダンパーが板ばねのようにしなることで熱エネルギーに変換し、振動エネルギーを吸収します。

繰り返しの地震から大切な
家を守る耐久力があります。

GMAS(ジーマス)は、公的機関による性能評価試験を実施し、巨大地震においても家を損傷させにくく、高い耐久性を発揮できることが示されました。

  • 【静的試験時のグラフ】 最大耐力は約30kN以上を記録しました。

  • 【動的試験時のグラフ】 繰り返しの大変形にも壊れませんでした。

  • 【動的試験時のサーモグラフィ画像】 振動エネルギーを熱エネルギーに変換しています。

最大耐力は約30キロニュートン。大きな揺れに対しても、安定した性能を維持でき、
建物の変形を最小限に抑え、内装、外装の損傷を防ぎます。

GMSA工法

強い地震では、揺れた時の振動が少なくなるので、家具等が転倒しにくくなり、安全性が高い。

従来の耐震工法

地震時に、建物自体は耐えるが、大きく揺れて、室内の家具等の転倒をまねく。

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製品仕様

  • 壁倍率/5倍
  • 1000mmモジュール対応
  • 900~910mmモジュール対応
  • 重量約19kg/基
  • 適応内法高さ/2,480~2,760mm
  • 柱スパン/900~910mm、1,000mm
  • 必要数量/4基(延床40坪程度の場合)
  • 大臣認定番号:
    FRM-0556(1,000mm モジュール)・
    FRM-0563(900 ~ 910mm モジュール)
  • 1.JIS規格の鋼材
  • 2.カチオン電着塗装による防錆効果
  • 3.最大耐力約30kN
  • 4.壁量計算に参入可能な耐力壁

アジャスタブル仕様

壁の大きさに合わせ、サイズを適合させることが出来るアジャスタブル仕様のため尺モジュール・メーターモジュールの両方に対応することができます。
内法高さも2480mm~2760mmに取付け可能で高い汎用性が特徴です。

※GMAS(ジーマス)の標準設置には仕様など諸条件がございます。設置にあたっては別途追加費用が掛かる場合がございます。