檜×住協の
厳格な品質基準

ともに最高品質を追求する
パートナーの存在

無垢材の弱点を克服した
国産のJAS認定無垢「檜」

無垢材と
集成材の歩み

住協グループではこれまで、従来の無垢材よりも安定した品質を持つ集成材を、構造躯体材として採用していました。現在では、より高性能な住宅を目指し、製材技術の進歩で誕生した、JAS認定無垢「檜」を土台と柱に導入しています。

こだわったのは含水率15%、
独自の乾燥技術で
背割りなしを実現

JAS認定無垢「檜」は特殊な乾燥技術によって、含水率15%を可能にしました。これにより、天然無垢材のデメリットの一つでもあった、製材後の乾燥による材面割れを防止・軽減させる為に行う“背割り”をなくすことに成功。これまで集成材でしか実現できなかった高い安全性を実現しています。

希少な芯持ち材へのこだわり

住協グループが採用する国産JAS認定無垢「檜」は、丸太の中心から1本の柱を製材する「芯持ち材」です。曲がりの少ない原木だけが選ばれ、かつ、芯の部分のみを使うので、歪曲を抑えた、無垢材の中でもより強靭な1本にこだわっています。

JAS認定無垢「檜」

JASの認定基準を超える
ヤング率 E90以上

JASの認定基準とされるのが、ヤング率E50以上であること。ヤング率とは、材質のたわみにくさなどから、部材の強度を算出した数値で、住協グループの指定品はE90以上と、JASの基準を大きく上回っています。

共に品質を約束する
パートナー「院庄林業」

独自の乾燥技術が生み出す
強い無垢

含水率15%以下を実現したのが、乾燥技術の進化です。カットされた木材を、独自の組み方でパレットに積み、その後、乾燥庫で約10日、さらに養生期間で1週間以上を要します。徹底した乾燥こそが強さの秘訣です。

自然に感謝し、
余すことなく使い切る

選木時に削られる木の皮は、バイオマス発電の原料に、芯持ち材の製材過程で生まれる端材は、集成材や内装材へと再活用されます。「徹底的に使い切る」という意識と、そこから生まれた取り組みの根幹にあるのは、自然に対する感謝の気持ちに他なりません。

トレーサビリティの徹底

同社で製材された材木には、すべてロットナンバーが刻印されています。それに紐付いて製造年月日や原木の産地、検査結果を記録。また、納品された材とまったく同じ条件で再検査ができるよう、サンプル材も確保しています。

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